資金調達コンサルティング(銀行事業融資 助成金活用) 名古屋・愛知/事業資金調達・情報局
■
融資審査と対策
■
リ・スケジュール
(返済額減額)
■
資金調達お役立ち情報
■
独立開業資金・会社設立資金|創業融資
Link Sites
マーケティングサポーターズクラブ(MSC)
は、マーケティングの専門知識・技能および特殊技能を併せ持つ専門家集団です。
実践的なマーケティング手法により、経営戦略の策定、経営革新等のコンサルティングを通じて、幅広くサポートしています。
※
当事務所は、マーケティングサポーターズクラブの正会員です。
売上向上が図れる「ホームページ作成」は当事務所にお任せください。
売れるネット販売は、「ビジネスブログ型ホームページ作成」で!!
完全成功報酬制
サポート料金
150,000円
(税込)
【全国対応します】
経営革新サポート詳細
信用保証協会の代位弁済大幅増(20年度上半期)の背景と借入対策
2008年11月4日
返済が困難になった中小企業に代わり、信用保証協会が金融機関に債務を返済する「代位弁済」が、9月までの本年度上期で、前年同期比27%増の計4864億円に達したとの発表がありました。(全国信用保証協会連合会)
半期ベースでは2003年度下期以来の高水準で、件数も4年ぶりに5万件を突破したようで、最近の急激な不況が直接的に中小企業の資金繰りを圧迫していると報道されています。
中小企業への金融機関の貸付環境は、昨年度から導入された信用保証における責任共有制度の導入後、協会保証付融資においても金融機関が融資に慎重になりました。結果として、貸し渋りが明らかに加速しているのを強く実感しています。代位弁済増加の背景のひとつに、この点を見過ごすわけにはいかないと思います。
設備投資資金などの調達において、金融機関からの借入ができなくなることで、運転資金等で手当てする状況になれば、早晩、資金繰りが破綻することは目に見えています。
先月末より、円高や原油・原材料価格高騰、景気減速の影響を受けている中小企業に対し、「経済環境適応資金」等の拡充がなされる一方で、「中小企業貸し渋り110番」の相談窓口の設置による苦情対応への取組みがなされています。
貸付業務の現場では、企業の技術力や販売力などの定性的な項目に対する金融機関側の目利き力が依然として未熟であり、また関心も薄いように感じることが多々あり、現状で、従来からの中小企業への貸付指針自体の形骸化が懸念され、苦情を受けての今後の対策では、金融検査マニュアル・中小企業編などの指針についての再周知に加え、金融機関の貸付環境が変化している現状に見合う与信基準の明確化と指導の徹底に期待したいものです。
借入が必要な企業側の対策としては、向こう数年程度先を見越した資金繰り計画の作成と資金繰り管理の徹底で、余裕を持った計画的な金融機関への借入交渉がこれまで以上に大切になり、緊急性の有無にかかわらず、会社の重点課題としての取組みが求められていると言えます。
事業資金調達・情報局
資金調達コンサルティング(銀行事業融資 助成金活用) 名古屋・愛知/事業資金調達・情報局
HOME
助成金活用法
経営革新計画
認定
コンサルティング
お問い合わせ
サイトマップ
Copyright 2008-2009
事業資金調達・情報局
All rights reserved